自分の力で肌蘇る 自己多血小板血漿注入法


"メンター美容整形外科のPRP皮膚再生療法"は
自身の血液を利用して、自己再生能力を高め、安全·確実に若々しい肌を取り戻します。

PRP皮膚再生療法について

PRP皮膚再生療法とは ?

多血小板血漿とは、わたしたちの血液中の血小板を高濃度に濃縮させた液状成分のことで、
創傷治癒(体内の壊れた血管や細胞の修復)をする作用があります。
PRP皮膚再生療法は、自分の生きた細胞から失った組織を再生させるという組織工学に基づき、
自身の血液から抽出した成長因子をたくさん含む多血小板血漿を利用して、
コラーゲンやヒアルロン酸の産生、毛細血管の新生などを促進させ、
光老化の影響や様々な要因によって損傷した皮膚を細胞レベルで再生し、肌全体の若返りを図ります。
PRP皮膚再生療法は、単独でも高い効果を得られますが、
皮膚本来が持つ再生能力を利用した治療の効果を補強し増強させるため、
リフティングや、脂肪移植、レーザーなどの他施術と併用することでより高い効果を得ることができます。

PRP皮膚再生療法特徴

  • 80%以上の高い生着率で効果が持続
  • 血管新生を促進し、コラーゲンやヒアルロン酸の生成機能を活発化
  • ダメージ組織を修復し、新たな細胞の増殖や成長を促進
  • 自然治癒力と組織再構築力を増強し、皮膚の新再生に卓越した効果を発揮

PRP皮膚再生療法メリット

  • 腫れや内出血などダウンタイムもほとんどなく日常生活に支障がありません。
  • 2週間~2か月くらいかけてゆっくりと効果が現れてくるため、自然な変化で見た目の違和感がありません。
  • 自身の血液を使用するので安全で感染やアレルギーなど副作用の心配がありません。
  • シワ改善、傷の回復、毛髪移植など他施術と併用することで、より良い効果・持続をもたらします。

手術方法

血液採取→PRP分離→PRP注入

PRP皮膚再生療法とその他施術方法の比較

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後、体質や体調、注入部位によっては、腫れ、内出血、かゆみなどが生じる場合がありますが、全て時間の経過とともに自然に治っていきます。

  • 腫れや内出血を最小限に抑えるため、術後1日程度、患部を冷やし(アイシング)てください。

  • 洗顔や化粧は手術翌日から可能ですが、手術部位を強く押す、圧迫する、擦る、掻く、マッサージなど強い刺激を与える行為は控えてください。

  • 手術後1週間は、熱いお風呂、サウナなど手術部位を温める行為は控えてください。身体を温めすぎてしまうと効果が弱くなる可能性があります。

  • 注射部位の違和感や痛みが1日中続いたり、赤く腫れ炎症を起こしている場合は、自己判断せず、必ずご連絡ください。

  • 1回の注入による持続効果は3~6か月程度ですが、効果を持続させたい場合は、数回の継続施術を受けられることをお勧めします。

  • 手術後1週間は、飲酒、喫煙は控えてください。

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