メイク感覚でプチ整形


"メンター美容整形外科のヒアルロン酸注入"は
米国FDAの認可を取得した100%正規品の
スイスGALDERMA社(旧スウェーデンQ-MED社)製レスチレンを定量使用
します。
豊富な経験と繊細な美的感覚で、最適なヒアルロン酸を見極め、
正確な位置に適切な量を注入することで、より自然で滑らかな美しい仕上がりを実現します。

ヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸注入とは ?

ヒアルロン酸は体内で自然に作られ、コラーゲン組織を保持する働きがあり、
肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立っています。
しかし、赤ちゃんの頃は豊富にあったヒアルロン酸も、年齢を重ねるにつれ減少していきます。
シワやくぼみ、ボリュームの少ない部分に、ヒアルロン酸注入を行うと、充填剤として機能し、
もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚に自然なふくらみを持たせます。
ヒアルロン酸の注入に使用される製剤は透明なジェル形態で、生体親和性が高く、人体に馴染みやすいため、
間隔を空けて同じ部位に複数回注入しても特別問題はありません。
火傷や外傷による細胞損傷、傷跡による組織陥没および先天性欠陥の修復のためにも使われます。

このような方にお勧め

  • 深いシワ
    額の横ジワ、眉間の縦ジワ、目尻のシワなど、無表情時にもシワが深く刻まれ存在している場合
  • 法令線
    鼻横から口横にかけてのシワが深く、それにより口元が出て見えたり、老けてみられる場合
  • 低い鼻
    鼻筋を高くしたいが、時間的に余裕がなく手術に抵抗を感じる場合
  • 平べったい額
    ふっくらと自然な丸みを帯びた優しいラインの額を望む場合
  • 口元
    唇のボリュームや輪郭、口角(マリオネットライン)、口周辺のシワなどの改善を望む場合

ヒアルロン酸注入特徴

  • 高い水分保持能力により、肌の保湿力を活性化
  • 粘性(潤滑油のような潤滑作用)と、弾性(衝撃を吸収するクッション作用)を高める
  • 新たな皮膚細胞の成長と老化した皮膚細胞の交替プロセスを促進
  • 皮膚細胞の皮膚組織維持に必要なコラーゲンやその他の物質の生成促進
  • コラーゲンとエラスチンが皮膚組織を維持することを手伝う

ヒアルロン酸注入メリット

  • 即効性があり、術後、すぐに効果を確認できます。
  • 短時間の施術で、ダウンタイムもほとんどなく日常生活に支障がありません。
  • 一度注入した後でも、再注入したり除去することが可能です。
  • ヒアルロン酸の成分は徐々に体内に吸収され身体に残る心配がありません。

ヒアルロン酸種類

その他フィラー

Hyaluronic Acid(ヒアルロン酸) (HA)

短期 (持続期間 :6か月~1年)

Restylane®(レスチレン)(スイスGalderma社 / 旧スウェーデンQ-MED社)、JUVÉDERM®(ジュビダーム)(米国Allergan社)
YVOIRE®(イヴアル)(韓国LG Life Sciene社)、Teosyal®(テオシアル)(スイスTeoxane社)、Perfectha®(フランス製)

Polylactic Acid(ポリ乳酸) (PLA)

中期 (持続期間 :3年~5年)

sculptra®(スカルトラ)(スイスGalderma社)、perform(パフォーム)(旧バイオアルカミド / イタリア製)

Calcium Hydroxylapatite(カルシウムハイドロキシアパタイト) (CaHA)

中期 (持続期間 :3年~5年)

RADIESSE®(レディエッセ)(ドイツMerz社)、Facetem™(フェイステム)(韓国CG Bio社)

polymethylmethacrylate(ポリメタクリル酸メチル) (PMMA)

長期 (持続期間 :5年~10年)

Artecoll®(アーテコール)(オランダRofil Medical International社)

よくある質問

Q1 : ヒアルロン酸注入の効果は、どのくらいの期間持続しますか ?

A1 : 個人差や注入部位にもよりますが、6か月から1年程度効果が持続します。

Q2 : ヒアルロン酸注入時の痛みはありますか ?

A2 : 注射の痛みはありますが、耐えられないほどの痛みではありません。
注入前に麻酔クリームを使用して、注入時の痛みを緩和します。注入する部位によっては、痛みを感じない場合もあります。

Q3 : ダウンタイムはありますか ? (内出血や傷跡はどれくらいですか)

A3 : 注入直後から目立たない方もいらっしゃいますが、個人差で数日ほど針痕が残る場合もあります。
体質や体調、注入部位によってまれに内出血を起こすことがありますが、必ず消失する一過性のもので、メイクで隠せます。
注入直後から化粧や洗顔など、普段通りの生活ができます。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後、体質や体調、注入部位によっては、腫れ、内出血、かゆみなどが生じる場合がありますが、全て時間の経過とともに自然に治っていきます。

  • 洗顔や化粧は手術翌日から可能ですが、手術後1週間は、手術部位を強く押す、圧迫する、擦る、掻く、マッサージなど強い刺激を与える行為は控えてください。

  • 手術後1週間は、熱いお風呂、サウナなど手術部位を温める行為は控えてください。身体を温めすぎてしまうと効果が弱くなる可能性があります。

  • 注射部位の違和感や痛みが1日中続いたり、赤く腫れ炎症を起こしている場合は、自己判断せず、必ずご連絡ください。

  • 1回の注入による持続効果は6~12か月程度ですが、効果を持続させたい場合は、数回の継続施術を受けられることをお勧めします。

  • 手術後1週間は、飲酒、喫煙は控えてください。

ページのトップへ戻る