シャープで美しい、完璧なVライン


"メンター美容整形外科の顎矯正"は
ひとつのマニュアルに則って一律の術式を適用するのではなく、
顎の形態や顔全体のバランス、ご希望を考慮したオーダーメイド矯正術を行っています。

顎矯正について

顎矯正とは ?

咬合は正常であるが、オトガイ(顎先)が長すぎたり短すぎる場合、
左右に広く丸い場合、あるいは引っ込んだり突出している場合に行う手術法です。
縦横の長さを短縮したり前後に移動させて、顎の位置や形を、縦にも横にも斜めにも360度バランスよく立体的に矯正します。

このような方にお勧め

  • 下あご(下顎骨)が未発達で、顎先が小さく後退して見える場合
  • 顎先が長い、または短い場合
  • 顎先が横に広く全体的に丸い場合
  • 咬合は正常であるが、顎先が長く突出してしゃくれている場合
  • 他院で受けた手術の修正

顎矯正効果

手術方法

顎なし

オトガイ(顎先)前進術

下唇裏側の粘膜を2〜3㎝程度切開し、オトガイ部の骨を斜線の位置で骨切りします。
切開した先端の骨片を前進させて固定し縫合します。

長い顎

オトガイ(顎先)短縮術

下唇裏側の粘膜を2〜3㎝程度切開し、粘膜骨膜弁を剥離します。
短縮したい長さと幅の骨片を切除し、残った骨片を中央に寄せ段差を削骨後、固定し縫合します。

広く大きい顎

T字骨切り術

下唇裏側の粘膜を2〜3㎝程度切開し、粘膜骨膜弁を剥離します。
オトガイ部の骨をT字の形で切除し、切離した左右の骨片を中央に寄せ段差を削骨後、固定し縫合します。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 口腔内粘膜の切開部分が治癒するまで口腔内消毒を行ってください。

    処方したクロルヘキシジングルコネート洗口薬で、1時間に1回程度および毎食後にうがいしてください。
    うがい方法:切開部分に洗口薬が行き渡るように含み、そのまま1分程度溜めた後、流しだすように吐き出すことが重要です。
    激しいブクブクうがいや強く吐き出すなど、縫合箇所に力が加わる動きは控えてください。

  • 手術後の食事は、手術創が治癒するまで、流動食や軟食を摂取してください。

    術後4週間は、刺激の強い食べ物(熱いもの·辛いもの·堅いもの)は避けてください。

  • 圧迫テープや包帯は、出血やむくみを緩和するために術後5日間は外さないでください。

  • 包帯除去後4週間(可能な範囲で)は、フェイスバンテージを着用してください。

    フェイスバンテージを着けないと、皮膚のたるみやシワが出たり、仕上がりに差が出てきます。また、圧迫することで痛みの軽減や腫れを早く引かせる効果があります。

  • 腫れや内出血を最小限に抑えるため、就寝時は上体を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 手術後2週間〜4週間は手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、入浴(シャワー可)、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

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