曲がった鼻をまっすぐに


"メンター美容整形外科の斜鼻(曲がった鼻)修正"は
 曲がった鼻筋を含めて基部の軟骨まで、症状に応じた適切な施術法で、
機能改善と同時にまっすぐ鼻筋の通ったバランスのよい美しい顔立ちに仕上げます。

斜鼻修正について

斜鼻修正とは ?

斜鼻の原因は、先天的な場合や事故や外傷など様々で、曲がっている状況も人それぞれに異なります。
鼻は大きく分けて、上側の鼻骨と下側の外側鼻軟骨、鼻翼軟骨、そしてこれらを支える鼻中隔軟骨からなっており、
鼻筋がひどく曲がっている場合は、これら全ての形が崩れて鼻が曲がっている場合が大半です。
顔の中心にある鼻が曲がっていると、顔全体がアンバランスな歪んだ印象を与えるだけでなく、
鼻づまりなどの強い鼻閉塞症状や鼻炎を伴う場合もあります。
鼻の変形タイプに応じた適切な施術方法で、鼻骨を正しい位置に戻すとともに鼻中隔弯曲の修正も同時に行います。
鼻の解剖学的な構造を考慮した施術で、歪みをすっきり解消し、
顔全体のバランスを整えるとともに機能的な問題まで同時に改善します。

斜鼻修正特徴

  • 審美性と機能性を同時に改善
  • 顔全体に立体感を引き出し調和の取れた魅力的な顔立ち
  • どの角度から見てもスッキリと整った美しいライン
  • 鼻の形態を繊細な部分まで考慮した自然な仕上がり

このような方にお勧め

  • 斜鼻により顔のバランスが崩れている場合
  • 生まれつき鼻が斜めになっている場合
  • 事故や外傷により鼻が曲がってしまった場合
  • 鼻骨と鼻中隔軟骨が同時に曲がっている場合
  • 斜鼻は軽度だが、鼻関連疾患がある場合

鼻の変形タイプ

斜鼻は、鼻の構造を支えている組織(鼻骨、外側鼻軟骨、鼻翼軟骨、鼻中隔)の形が崩れ、
鼻が曲がっていたり、左右どちらか一方に偏っている状態です。
そのままにしておくと、見た目ばかりでなく健康上にも問題が生じてきます。
斜鼻は、大きく分類すると、C型(C shape)、S型(S shape)、直線型(Straight)の3つに分けられます。
C型とS型の場合は、鼻先が正中線上に位置していますが、直線型は鼻先も左右どちらかに偏位しています。
このような場合、曲がり具合やタイプ、既往歴など、正確な術前診断と解剖学的知識、様々な技術を組み合わせて
総合的に判断した適切な施術はもちろんのこと、手術中に臨機応変に変形に対応できる医療陣の技量が必要です。

手術方法

軽度の場合

重度の場合

軟骨まで曲がっている場合

軟骨にまで斜鼻が及んでいる場合、鼻骨を骨切りで正しい位置に戻すとともに鼻中隔弯曲修正も重要です。
これにより再発を防止し、同時に鼻孔の非対称も矯正されるため、機能的な問題も改善されます。

鼻整形素材

人工軟骨(プロテーゼ)

自家組織

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 手術後、ボタボタと鼻血が出ることがあります。

    手術部位のガーゼは勝手に取り外さず、流れ出た鼻血を軽く拭き取る程度にしてください。

  • 洗顔は抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、眼鏡やサングラスの使用、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 手術後、ガーゼで鼻腔を塞ぐため、頭痛が起きる可能性があります。

    処方した鎮痛剤に効果がない場合には、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 手術後1か月程度は、突然の出血が起こる可能性があります。まずは、慌てずに出血をガーゼなどで押さえて来院ください。来院が困難な場合は、お近くの耳鼻咽喉科または応急外来を受診後、ご連絡ください。

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