高さの追求ではなく、顔立ちや雰囲気に合わせた美しいライン


"メンター美容整形外科の隆鼻術(低い鼻整形)"は
単純に高さだけ追求するのではなく、顔のバランスや雰囲気を考慮し、
顔全体に自然な立体感を生み出す美しい鼻
を形成します。

隆鼻術について

隆鼻術とは ?

低い鼻は東洋人の多くに共通する悩みです。
眉間から鼻先までが全体的に低いため、鼻筋と目頭の間の彫りがほとんどなく、
顔全体が平面的でのっぺりとした印象を与えがちです。
また、目と目の離れを強く印象づけるため、バランスの悪い顔立ちに見えることもあります。
隆鼻術は、最も多く行われている鼻の整形で、
プロテーゼや自身の組織で低い鼻を高くし、スッと通った鼻筋にする施術法です。

隆鼻術特徴

  • 鼻筋の通ったメリハリのある顔立ちが実現します。
  • 顔の中心部に立体感が生まれ、顔全体のバランスが整います。
  • どの角度から見てもスッキリと整った美しいラインを形成します。
  • 鼻の形態を繊細な部分まで考慮した自然な仕上がりです。

このような方にお勧め

  • 鼻筋が低く顔立ちが地味な場合
  • 鼻先が低く丸い場合
  • 顔全体に立体感がない場合
  • はっきりした目鼻立ちを望む場合

手術方法

自家組織を使用して鼻先を高くする場合

鼻翼軟骨を縛る場合

鼻整形素材

人工軟骨(プロテーゼ)

自家組織

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 手術後、ボタボタと鼻血が出ることがあります。

    手術部位のガーゼは勝手に取り外さず、流れ出た鼻血を軽く拭き取る程度にしてください。

  • 洗顔は抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、眼鏡やサングラスの使用、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 手術後、ガーゼで鼻腔を塞ぐため、頭痛が起きる可能性があります。

    処方した鎮痛剤に効果がない場合には、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 手術後1か月程度は、突然の出血が起こる可能性があります。まずは、慌てずに出血をガーゼなどで押さえて来院ください。来院が困難な場合は、お近くの耳鼻咽喉科または応急外来を受診後、ご連絡ください。

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