黄金比を満たした小さくバランスのよい鼻


"メンター美容整形外科の団子鼻・鼻尖縮小"は
顔に合わない鼻の大きさを形よく整え、小さくすっきりとした自然で美しい鼻に仕上げます。

団子鼻・鼻尖縮小について

団子鼻・鼻尖縮小とは ?

東洋人によくみられる団子鼻は、鼻先が丸くふくらんで広い形をしています。
そのため、過剰な存在感が顔全体を覆ってしまい、野暮ったい印象を与えてしまいます。
団子鼻の原因には、鼻先を形作る鼻翼軟骨が大きく左右の小鼻(鼻翼部)が離れている場合と、
この部位を覆っている皮膚を含めた軟部組織が厚い場合があります。
余分な結合組織を切除し、鼻翼軟骨の形を整えることで、
細くすっきりとした鼻先を形成し、顔全体に洗練された美しさを加えます。

団子鼻・鼻尖縮小特徴

  • 丸くふくらんだ野暮ったい鼻をシャープで洗練された美鼻へ
  • 顔の中心部に立体感を引き出し調和の取れた魅力的な顔立ち
  • どの角度から見てもスッキリと整った美しいライン
  • 鼻の形態を繊細な部分まで考慮した自然な仕上がり

このような方にお勧め

  • 鼻先が大きくふくらんで丸い場合
  • 鼻筋がなく小鼻が左右に幅広く潰れている場合
  • 鼻先の皮膚組織が厚く脂肪が多い場合
  • 鼻は高いが、鼻先が太く横に広がっている場合

理想的な小鼻(鼻翼部)の形

正面から見た場合の小鼻の幅は、目の横幅にほぼ等しく顔幅の⅕程度、
下から見た場合、鼻の穴の長さは⅔程度の縦長で、
鼻先と両小鼻の3点を結んだ三角形が1:1:1の正三角形になるのが理想的です。

手術方法

鼻翼軟骨間縫合(軟骨縛り)

左右鼻翼軟骨が開いて広がっている場合

鼻翼軟骨の一部を切除し形を整えた後、左右の鼻翼軟骨を糸で縛って中央に引き寄せ縫合します。
連結している鼻中隔も自然にアップし、スッキリとした細い鼻先を形成します。

鼻尖軟骨形成

鼻翼軟骨が広く鼻尖軟骨を整える必要がある場合

鼻翼軟骨を離断し形を整えた後、中央に引き寄せた左右の鼻翼軟骨間に自家軟骨を挟み込み(補強支柱として移植)、
シンメトリーにきっちり縫合し、必要に応じて先端に自家組織を移植します。
正面から見て細くするだけではなく、側面、斜めから見てもシャープな鼻先を形成します。

脂肪組織切除

鼻翼軟骨だけでなく鼻先の皮膚が厚い場合

鼻翼軟骨を覆う余分な脂肪や結合組織を左右バランスよく除去した後、
先端にに自家組織を移植し、シャープで高い鼻を形成します。

鼻翼縮小(小鼻縮小)

小鼻が横に広がっている場合

小鼻の張り出している形態や幅により、様々な術式があります。
小鼻の内側から両側の鼻孔の間を糸で縫い寄せる施術法や、
小鼻の外側の溝に沿って余分な皮膚を楔形に切除し、縫い縮める施術法が一般的です。
小鼻を縮小することにより、すっきりと小さくバランスの整った鼻を形成します。

鼻整形素材

人工軟骨(プロテーゼ)

自家組織

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 手術後、ボタボタと鼻血が出ることがあります。

    手術部位のガーゼは勝手に取り外さず、流れ出た鼻血を軽く拭き取る程度にしてください。

  • 洗顔は抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、眼鏡やサングラスの使用、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 手術後、ガーゼで鼻腔を塞ぐため、頭痛が起きる可能性があります。

    処方した鎮痛剤に効果がない場合には、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 手術後1か月程度は、突然の出血が起こる可能性があります。まずは、慌てずに出血をガーゼなどで押さえて来院ください。来院が困難な場合は、お近くの耳鼻咽喉科または応急外来を受診後、ご連絡ください。

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