糸でたるみを引き上げる


"メンター美容整形外科のスレッドリフト"は
メスを使わず、多様な種類の特殊糸で自然にシワ·たるみを引き上げ、肌の若返りをもたらします。

スレッドリフトについて

スレッドリフトとは ?

肌のハリや弾力が失われ、しわが刻まれたたるんだ部位に突起のついた特殊な医療用の糸を挿入し、
たるみを360度、3次元的にしっかりと引き上げる、皮膚を切除しないフェイスリフトのひとつです。
従来のリフトアップ用糸に比べ2~3倍突起が多く、糸全体が全て周囲の組織を引っ掛かけるため、
固定力やリフトアップ効果が高く、より長い効果が期待できます。
さらに、糸を真皮層に埋め込むことで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌の再生力を高めます。
ハリと弾力を取り戻し顔全体の輪郭を整えると同時に肌質まで改善し、肌全体を若返らせます。

このような方にお勧め

  • 頬がたるみ、法令線が目立つ場合
  • 顎と首の境界が曖昧(二重アゴ、三重アゴ)な場合
  • 顎矯正や顔輪郭矯正後、皮膚のたるみが気になる場合
  • 骨を削らず小顔効果や若返り効果を望む場合
  • 痛みや回復期間の少ない方法でたるみを引き上げたい場合
  • フェイスリフトはしたいが、切開手術は決心できない場合
  • 効果の即効性を望む場合

スレッドリフト手術部位

額のシワ⁄垂れ下がった眉毛+目尻⁄頬から顎にかけてのたるみ⁄法令線⁄首のシワ·たるみ

手術方法

手のひら(手指)を使って顔の皮膚を引っ張り最も効果的なライン、施術適用部位を緻密にデザインします。
皮膚の真皮層にリフト専用特殊糸を挿入し、組織を引き上げてバランスを調整後、固定します。

スレッドリフト分類

EZリフト(ミラクルリフト)

両端に折り返しがついた長さ40cmの特殊構造の糸を複数本、皮膚の下に通して
側頭部(こめかみ)の真皮と皮下の浅側頭筋膜に特殊固定し、皮下組織を引き上げます。
この糸は、溶けないポリプロピレン製でギザギザの特殊加工をらせん状に施しています。
1本1本の糸にも強い組織把持力がある上に、従来の糸の施術と比較して、
大量の糸を使用するため治療効果も大きく持続期間も長いと言われています。

ウルトラVリフト(リードファインリフト ⁄ ショッピングリフト)

V字形状の髪の毛よりも細い極細吸収糸が装着された特殊な針を皮下に挿入し、吸収糸のみを皮下に残します。
針で顔面の経穴(ツボ)を刺激し、皮膚の代謝や血行を改善する美容鍼による治療効果と、
挿入糸によるリフトアップ効果を同時に実感することができます。
埋め込んだ糸が肌内部を刺激することでコラーゲンやエラスチンなどの美肌成分の生成が長期的に行われ、
肌が内側から引き締まり、失われたハリと弾力を取り戻します。
糸が溶けるサイクルに合わせて繰り返し施術を行えば、
肌質の老化やたるみの原因であるコラーゲンの老化を解消し、若々しくハリのある美肌をキープできます。

シルエットリフト

バイオコーン(生体分解ポリマー)と呼ばれる大きな円錐状の引っ掛かりがある特殊な糸で、
皮下組織を360度立体的にしっかり支えて引き上げます。
バイオコーンが吸収されても、吸収されるまでの間にバイオコーン、糸、糸についている細かい結び目の周囲に
コラーゲンやエラスチンが新生され、組織を強固に支持し引き上げ効果を維持します。
スレッドリフトの中で、唯一、フェイスリフトに匹敵する程の効果だといわれています。

オメガリフト(コグリフト)

らせん状のコグ(トゲ)がついたPDO(polydioxanone ⁄ ポリジオキサノン)素材の吸収糸を挿入し、
皮下組織を角度を変えて様々な方向にしっかりと引き上げます。
皮下に挿入された糸は、体内のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して弾力繊維を強化し、
みずみずしく引き締まったフェイスラインに導くリバイタライジング効果(肌の活性化)ももたらし、
糸が溶けてなくなった後でも、糸の周囲に形成されたコラーゲン線維により、リフティング効果が維持できます。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 洗顔やシャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

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