脂肪を溶かして弾力アップ


"メンター美容整形外科のアキュリフト"は
不必要な脂肪をダイレクトに除去し、より強力なリフティングと引き締め効果で、
肌の弾力はもちろん、すっきりとしたフェイスライン、メリハリのある立体感を生み出します。

アキュリフトについて

アキュリフトとは ?

1444nmの波長をもつアキュスカルプレーザーをたるみや気になる脂肪部位に照射し、
ダイレクトに脂肪を溶解して希望通りのリフトアップを実現します。
顔の輪郭を左右する微細脂肪を除去し、立体感のあるフェイスラインを形成するとともに、
コラーゲンの生成を促進し、肌のタイトニング(引き締め)効果も期待できます。

このような方にお勧め

  • 顔の脂肪が多く、顔全体が丸い場合
  • 頬がたるみ、法令線が目立つ場合
  • 顎と首の境界が曖昧(二重アゴ、三重アゴ)な場合
  • 立体感のある引き締まったフェイスラインを望む場合
  • 異物注入による顔の変形がある場合

手術方法

顔のたるみや気になる脂肪部位など施術部位をデザイン後、睡眠麻酔によって行います。
アキュスカルプレーザーを照射して、事前にデザインした施術部位の脂肪組織を溶解させ、
微細カニューラで溶けた脂肪を吸引します。

アキュリフト特徴

アキュスカルプⅡ

アキュリフトは、米国FDAと欧州CEの認可を取得したルートロニック社のアキュスカルプⅡという新型レーザーを使用します。
アキュスカルプⅡ(Accusulpt)は、精巧に(accurate) 彫刻する(sculpt)という意味を持ち、
今までのレーザー機器にはなかった世界初の1444nmという特殊波長を採用しており、
その名のとおり、不必要な脂肪を精巧に彫刻するかのように自由自在に理想的なラインを形成します。
アキュスカルプレーザーは、体内の水分と脂肪に特化して吸収されるため、
周辺組織にダメージを与えることなく、脂肪細胞をピンポイントで破砕します。
さらに、真皮層への熱刺激により、コラーゲンの増生とリモデリング(再構築)が促進されるため、
長期にわたって肌のタイトニング(引き締め)効果が実感できます。

アキュスカルプⅡ

高周波温熱トリートメントについて

高周波温熱トリートメント

高周波の温熱効果を皮膚深部に浸透させ、
血行促進、新陳代謝の活性化、活性酸素の排除などによって細胞を活性化し、若返り効果と免疫力を高めます。
アフタートリートメントとして取り入れることで、
創傷治癒促進、痛みの緩和、腫れやむくみの軽減、内出血の早期回復、ひきつれ感(拘縮)の緩和、脂肪燃焼の促進、
皮膚の弾力強化、肌再生など、術後の回復が早く、一段上の仕上がりが期待できます。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 洗顔やシャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

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