個々のさまざまな要素、理想を考慮したオーダーメイドデザイン


"メンター美容整形外科の老けた目元治療"は
目の大きさや形、瞼の状態、顔全体のバランスなどあらゆる点を考慮し、
オーダーメイドで理想の目元
をデザインします。

老けた目元治療について

老けた目元治療とは ?

目元は年齢による老化の影響が最も出やすい部位です。
加齢や重力による皮膚の弾力低下が原因で、瞼の皮膚がたるむとともに、
目の下の脂肪が突出して目袋が膨らみ、クマやシワが目立つようになります。
垂れ下がった皮膚や余分な脂肪を取り除き、すっきりさせることで、若々しい目元を取り戻し、
垂るんだ瞼が原因で狭くなっていた視界が広がり、実年齢よりもはるかに老け込んで見えた印象も改善されます。

治療の流れ

上眼瞼除皺術について

上眼瞼除皺術は、目の上の重く垂れ下がった皮膚組織を取り除き、目元を若返らせる施術法です。
元々二重瞼の場合は二重ライン、一重の場合は新しく形成する二重ラインに沿って切開し、
目元の余分な皮膚や脂肪、症状によっては筋肉(眼輪筋)を切除します。
二重ライン上に合わせて縫合するため、傷跡も目を開けた時には見えません。最終的にはほとんどわからなくなります。

手術方法

下眼瞼除皺術について

下眼瞼除皺術は、加齢によるシワやたるみ、皮膚と筋肉が弛んで目の奥から突出した眼窩脂肪(目袋)などを改善し、
ハリのある若々しい目元にする施術法です。
下眼瞼縁(下瞼の睫毛の生え際)を切開し、ふくらみの原因となっている眼窩脂肪を取り除きます。
その後、弛んだ筋肉(眼輪筋)を引き上げて骨膜に固定し、余った皮膚を切除します。
切開線は傷の目立たない睫毛の生え際に沿っているので、最終的にはほとんどわからなくなります。

手術方法

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 洗顔やシャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

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