個々のさまざまな要素、理想を考慮したオーダーメイドデザイン


"メンター美容整形外科の目のクマ治療"は
目の大きさや形、瞼の状態、顔全体のバランスなどあらゆる点を考慮し、
オーダーメイドで理想の目元
をデザインします。

目のクマ治療について

目のクマ治療とは ?

目の下にクマがあると、年齢以上に老けて見られたり、
いつも無気力で疲れているようなどんよりと暗い印象を与えてしまいます。
目の下のクマには、加齢によって眼輪筋や眼球を支える靭帯が弱くなり、押し出された眼窩脂肪や、
生まれつき眼窩脂肪が多いことで生じる目の下の凸凹が原因で、陰影によってできる黒クマ(影クマ)、
皮膚の菲薄化やメーラーファット(頬上部の脂肪層)の下垂、生まれつき皮膚が薄い場合などが原因で、
眼輪筋の赤黒い色合いが透けて見えることでできる紫クマや青クマ、
皮膚のメラニン色素の沈着が原因でできる茶クマなどがあり、
様々な原因が複合的に関連しあって症状を引き起こしている場合もあるため、 個々の状態に合わせた的確な治療が必要です。
「目の下の脂肪除去」「目の下の脂肪再配置」によって、クマを薄くし、明るく若々しい目元に改善します。

目の下の脂肪除去

眼窩脂肪の突出により眼輪筋の色味がより強調され、目の下が赤黒く、くすんで見える場合、
原因となる脂肪を除去することで改善されます。

目の下の脂肪再配置

単純に脂肪が原因でできたクマの場合は、目の下の脂肪除去のみで改善することができますが、
目の下の脂肪が広がってしまっている場合や目の下が凸凹して陰影を作っている場合は、目の下の脂肪再配置が必要です。
目の下がふっくらとなるため、小ジワやちりめんジワまで目立たなくなり、ハリのある滑らかな目元が実現します。

 メリット · デメリット

メリット

短いダウンタイムで、抜糸の必要もなく、傷跡も残りません。

クマ治療と同時にシワ改善効果も実感でき、高い満足感を得ることができます。

デメリット

結膜を通じて手術するため、内出血が出る可能性があります。

目の下の脂肪や皮膚の状態によっては、施術ができない場合もあります。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • 洗顔やシャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術当日より3日間は患部を冷やし(アイシング)、4日目からは温めて(ホットパック)ください。

  • 手術後少なくとも2~4週間は、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。

    手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

ページのトップへ戻る