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"メンター美容整形外科の乳頭·乳輪形成"は
きめ細やかな施術を通じて、乳頭・乳輪に関する悩みと女性の心理的な負担を減らします。

陥没乳頭について

陥没乳頭とは ?

正常な乳頭は、乳輪および周囲の組織より外側に突出しています。
平坦な乳頭、凹んでいる乳頭、真ん中がくぼんでいる乳頭など、
乳頭が乳房に引き込まれて内側に入り込んでしまっている状態を陥没乳頭といいます。
陥没乳頭の場合、美容上の見た目の問題以上に、授乳障害や衛生面の問題が深刻です。
陥没している部分に垢や分泌物が溜まることで雑菌が繁殖しやすく、乳腺炎など病気のリスクが非常に高くなります。
陥没乳頭はその状態によって手術の方法が異なりますが、手術後は機能的にも審美的にも改善されます。

陥没乳頭手術方法

陥没乳頭の治療法は、陥没の状態や形、将来授乳の可能性があるかどうかによって、
乳管を温存する(母乳機能を保つ)乳管保存法と、乳管を離断する乳管非保存法(乳管切断法)があります。
手術創は乳頭や乳輪のシワに同化して術後3か月程度でほとんどわからなくなります。

乳管保存法

局所麻酔下での短時間の手術で、乳頭下にブリッジを作成し、乳頭を引き出します。
関連組織の損傷を最小化し、将来授乳には全く差し支えありませんが、再陥没する可能性があります。

乳管非保存法

陥没症状の再発、重度の陥没乳頭の治療法です。
陥没乳頭の根本的原因となる線維性索状物および乳管を離断し、確実な効果を得ることができます。
術後は授乳不可能となりますが、再陥没の可能性は低く、審美的な改善もより大きいです。

乳頭縮小について

乳頭縮小とは ?

バスト全体を美しく整えるには、乳房と乳頭のバランスはとても大切です。
乳頭縮小とは、先天的に乳頭が大きい方、妊娠や授乳によって乳頭が肥大してしまったり変形·下垂してしまった場合に、
乳頭を小さく整えバランスよく美しい形に仕上げる施術です。

乳頭縮小手術方法

血行と乳管の温存に配慮しながら、デザインに沿って過剰な部分の乳頭組織を切除し、丁寧に縫合します。
日本人の乳頭の平均サイズは直径10mm、高さ8mmです。
最小限の切開にて、バスト全体、乳輪とのバランス、ご希望を考慮して美しい形に整えます。
手術直後は切開部分周辺に小じわや一時的な色素沈着がみられますが、6か月~1年程度で自然に滑らかになり、
もともと色素が濃くシワが多い場所であるため、手術創はほとんどわからなくなります。

乳頭の幅や直径を小さくする場合

乳頭の上部および側面から楔状(V字型)に余分な組織を取り除き外径を小さくしたうえで縫合します。

乳頭の高さを短くする場合

傷の目立たない乳頭の中央または基部の表皮のみを環状(キノコ型)に取り除き、乳頭を潜らせて付け根に沿って縫合します。

乳輪縮小

乳輪縮小とは ?

バスト全体に比べて、乳輪が大きすぎることを乳輪肥大と言います。
乳輪の大きさは、元々個人差があり、先天的に乳輪が大きな方もいれば、胸の発育とともに徐々に現れた方、
妊娠や授乳によって乳輪が伸びて広がってしまった方など様々です。
日本人の乳輪の平均サイズは直径35mmです。
乳房や乳頭とのバランス、ご希望を考慮して、バストがより美しく見えるよう大きさを整えます。

乳輪縮小手術方法

乳輪縮小の治療法は、現在の乳房、乳輪、乳頭の大きさや状態によって、
乳頭基部周囲を縮小する乳頭基部切開法と、乳輪外周を縮小する乳輪外周法があります。
どちらの方法も、血行と乳管の温存に配慮しながら、
デザインに沿って過剰な部分の乳輪組織をドーナツ型に切除し、丁寧に巾着(サークル)縫合します。
術後2か月程度はツッパリ感を伴う場合がありますが、時間とともに落ち着きます。
手術創は、一時的に赤くなり、数ヶ月かけて薄茶色から白っぽく変化し年月とともに目立たなくなります。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 施術当日は、ゆっくりお休みください。
    横になるよりも上体を起こして座るほうが良いです。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • シャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術後2~4週間は、重い物を持ったり腕を上げたりなど上腕に負荷がかかる行為、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

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