体型に合った自然で豊かなバスト コヒーシヴシリコンバッグ豊胸


"メンター美容整形外科のコヒーシヴシリコンバッグ豊胸"は
個々の体型や骨格、皮膚や脂肪の付き方、元々の胸の大きさや形·位置など様々な要素を考慮し、
バランスの取れた美しい豊かなバストラインを形成します。

コヒーシヴシリコンバッグ豊胸について

コヒーシヴシリコンバッグ豊胸とは ?

コヒーシヴシリコン(cohesive silicon)ジェルバッグは、従来のシリコンジェルのデメリットを改善し、より安全性を高めた、
現在世界で最も多く使用されている米国FDAの認可を取得したプロテーゼ(豊胸バッグ)です。
粘着性や凝集率が高いグミ状のシリコンジェルで、万が一、バッグが破損しても漏出しにくく拡散する心配がありません。
人間の乳腺に極めて近い柔らかさと弾力性があり、従来のプロテーゼに比べ、より本物に近い感触が得られ、
身体の動きに合わせた自然なバストラインを生み出す形状記憶型のプロテーゼです。

コヒーシヴシリコンバッグ豊胸特徴

プロテーゼ形態

ラウンド(お椀)型

最も多く使用されている一般的な形態で、バッグの形が丸く円錐形で、胸全体にボリュームを出すことができるプロテーゼです。
胸が垂れていたりバスト上部にボリュームがない場合に適していますが、
痩せている方や胸が小さく平らな方に用いると、バッグの輪郭が表面に出て、丸く不自然な状態になります。
また、自然な胸の形態とは異なるので、自由に形態が変化する自然な乳房に近づけるため、
プロテーゼと被膜の空間をある程度キープさせなくてはなりません。
そのため、プロテーゼの位置がズレる可能性が高く、被膜拘縮やリップリングなど副作用のリスクが比較的高いです。

*メンター美容整形外科では、米国FDAの認可を取得した100%正規品プロテーゼのみを使用。

プロテーゼ外膜表面構造

プロテーゼには、外膜表面がツルツルしたスムースタイプと、ザラザラしたテクスチャードタイプの2種類があります。
(アナトミカル型は、その形態の特性上、インプラントを固定する必要があるため、テクスチャードタイプのみ生産)

切開部位別手術方法

プロテーゼの挿入位置

プロテーゼを挿入する位置や深さはバストを形作る上で重要な要素のひとつで、
「大胸筋下」「大胸筋下+乳腺下」「乳腺下」の3か所があります。
それぞれの特性とご希望や体格、体質を考え合わせ、最も美しく仕上がる手術方法をご提案します。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 施術当日は、ゆっくりお休みください。
    横になるよりも上体を起こして座るほうが良いです。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • シャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術後2~4週間は、重い物を持ったり腕を上げたりなど上腕に負荷がかかる行為、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 術後1週間目より被膜拘縮予防のためのマッサージを開始します。マッサージについては当院で指導しますので、毎日定期的に必ず行ってください。

    テクスチャードタイプは、術後1か月目に軽いマッサージのみ

  • 術後1~3か月は、バストバンドを着用してください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 被膜拘縮予防のための内服薬を処方します。
    術後1~3か月は、自分の勝手な判断で途中で止めたりしないで、必ず最後まで服用してください。

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