自然さは基本 弾力あるより美しいバスト


"メンター美容整形外科のアナトミカル型豊胸"は
個々の体型や骨格、皮膚や脂肪の付き方、元々の胸の大きさや形·位置など様々な要素を考慮し、
黄金比に基づいた自然で美しい曲線を形成します。

アナトミカル型豊胸について

アナトミカル型豊胸とは ?

アナトミカルとは解剖学的という意味で、乳房の解剖学的形態に似たティアドロップ(釣鐘)の形をしています。
下部が大きくボリュームがあり、上部がなだらかに薄くなっているため、
重力に向かって自然に垂れ下がったような自然な外観を得ることができます。
インプラント特有のぽっこり感がなく、感触も非常に柔らかで、流れるように動く、黄金比に適った美しい曲線を生み出します。
インプラントの表面はテクスチャード加工が施されており、副作用のリスクも著しく低いです。

美乳の黄金比

胸には理想的な位置や形態を示す「黄金比」が存在します。
乳首間の距離が18〜22㎝、鎖骨の中心点と乳首を結んだ線が正三角形になる状態が
胸を最も美しく見せるバランスといわれています。
さらに、上半身を側面から見たとき、乳首を中心に上部は90度、下部は115度(110~120度)になり、
乳首が肩と肘の中間に位置し、乳首を中心に乳房の上部と下部の比率が1.628 : 1.0であれば、
黄金比を満たした最も美しいバストとなります。

胸の整形は個々の身体構造と形態によって、あらゆる角度から見た際の理想的な比率と位置を考慮する必要があります。
黄金比に則ったメンター美容整形外科のアナトミカル型豊胸は、正確な診断を通じてデザインを精査します。
安全性はもちろん、綿密に計算し尽された術後の姿に、満足度を高めます。

アナトミカル型豊胸特徴

  • 体の動きに合わせて柔軟に対応し、自然な動きを実現
  • 胸郭変形や痩せ型で乳房のない方でも自然な仕上がり
  • ラウンドタイプに比べ、大きなサイズのインプラント挿入が容易
  • 挿入スペースにプロテーゼが固定されるため、被膜拘縮など副作用のリスクが低い。
  • バスト下部でボリュームアップする本物に近い自然な外観
  • 術後マッサージ不要で、管理が楽

プロテーゼ形態

アナトミカル(ティアドロップ)型

ティアドロップ(釣鐘)型のプロテーゼで、乳房の解剖学的形態と類似の外観を持ちます。
ラウンドタイプと違い、挿入スペース内にぴったり収まっているため、
プロテーゼの位置ズレや被膜拘縮など副作用のリスクが低いです。
加えて、A,B,C,D(下図)の値を求めるなど、術前の正確な診断と黄金比に則ったデザインにより、
満足度の高い自然で美しいバストをお約束します。

*メンター美容整形外科では、米国FDAの認可を取得した100%正規品プロテーゼのみを使用。

切開部位別手術方法

プロテーゼの挿入位置

プロテーゼを挿入する位置や深さはバストを形作る上で重要な要素のひとつで、
「大胸筋下」「大胸筋下+乳腺下」「乳腺下」の3か所があります。
それぞれの特性とご希望や体格、体質を考え合わせ、最も美しく仕上がる手術方法をご提案します。

手術前注意事項

  • 手術前の食事について

    局所麻酔の場合…軽食
    睡眠麻酔の場合…4時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)
    全身麻酔の場合…8時間前から絶飲食 (水·ガム·飴等 全て禁止)

  • 服装…普段着
    (サングラス·帽子·マフラー等、必要な方はご用意ください。マスクは当院で準備しております。)

    顔輪郭、胸手術を受けられる方
    (脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服)

    脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方
    (ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート)

  • ネイル(両手両足)は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。

  • 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。

    例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など

  • 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。

    例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など

  • 手術当日の車の運転は厳禁です。

  • 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。

手術後注意事項

  • 施術当日は、ゆっくりお休みください。
    横になるよりも上体を起こして座るほうが良いです。

  • 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。

  • シャワーは抜糸後翌日から可能です。

    抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。

  • 手術後2~4週間は、重い物を持ったり腕を上げたりなど上腕に負荷がかかる行為、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動(大量の汗をかく)は控えてください。

  • 術後1週間目より被膜拘縮予防のためのマッサージを開始します。マッサージについては当院で指導しますので、毎日定期的に必ず行ってください。

    テクスチャードタイプは、術後1か月目に軽いマッサージのみ

  • 術後1~3か月は、バストバンドを着用してください。

  • 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。

    処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。

  • 被膜拘縮予防のための内服薬を処方します。
    術後1~3か月は、自分の勝手な判断で途中で止めたりしないで、必ず最後まで服用してください。

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